今話題の手汗専用デオミスト「アロメル」。

手汗専用の制汗剤はクリームタイプが主流ですが、なぜ「デオミスト」が注目されているのでしょうか?

今回はデオミストの中でも人気の高い「アロメル」について、そのメリット・デメリットをひも解いていきます。

手掌多汗症の人は、こんな悩みがある!?

アロメルを愛用している利用者さま方から寄せられる手汗のお悩み・困りごとには、このような事例が挙げられています。

  1. 手汗が恥ずかしくて、ネイルサロンへ行けなかった。
  2. ネイリストになりたいけれど、お客さまに不快な思いをさせそう。夢を諦めるか、どうするか悩んでいた。
  3. 車のハンドルがすべって危ない。
  4. 電車のつり革を持つと、汗ですべる。
  5. 仕事で握手をする機会が多くてヒヤヒヤ。

などなど・・・これはごく一部です。

まだまだ色々な場面で手汗の弊害の体験談は、ここに書ききれないほどに多数寄せられています。

一口に手汗といっても、将来の夢を揺るがすほどのデメリットになるケースもあるのですね。

ネイルに関しては、施術されるほう(お客さま)もする側(ネイリスト)も、双方がそれぞれ悩みを持っているというお話が印象的でした。

また、車の運転に支障をきたすという話は、事故につながる可能性もありますので危険ですよね。

手掌多汗症は、なんとかして抑えたいものです。

手汗クリームvsミストタイプ:メリットとデメリット

手汗用の制汗剤は、クリームタイプが一般的です。

しかしアロメルはシュッとひと吹きする「ミストタイプ」。この形状には意味があるのでしょうか?

まず、手汗クリームのメリットとデメリットを見ていきましょう。

クリームタイプは?

【クリームタイプのメリット】

○しっかり塗った感じがする。

○効果の持続性があるので、予防にも最適。

【クリームタイプのデメリット】

✕塗ったあとベタつく。

✕すぐ物に触ることができない(クリームのベタつきが移る)。

手汗クリームはあまり物に触れずに済む就寝前などに「日頃からの予防策」として使うのが最適でしょう。

眠っている間に浸透させるには、塗布したあとに綿手袋をはめるのがおすすめです。

綿手袋は、100均ショップなどで販売されています。

デオミストタイプは?

では、デオミストタイプのアロメルはいかがでしょうか?

【ミストタイプのメリット】

○時短(クリームを塗るより、シュシュッとひと吹きなので所要時間が少ない)。

○ベタベタしない。

○すぐ乾くので、すぐ物に触ることかできる。

○即効性がある。

【ミストタイプのデメリット】

✕持続性はやや弱め

効き目の長さではクリームタイプに軍配が上がりますが、デオミスト・アロメルの即効性と即乾性は魅力です。

手汗を止める「アロメル」の利用方法・特徴

ミストタイプはクリームタイプに比べて、効果の持続性という面では弱めです。

持続性をカバーするためには、出先で何度かつけ直しが必要という点がデメリットとなります。ちょっと面倒に感じますよね。

しかしミストタイプ噴射は、「カンタン2秒」で済んでしまいます。これなら特に面倒には感じませんね!

しかもアロメルのボトルは一見制汗スプレーとはわかりません。

シンプルかつオシャレなデザインですので、人目を気にしなくてもOKです。

またアロメルは、成分にも自信アリの医薬部外品。汗のニオイを抑える有効成分には、「フェノールスルホン酸亜鉛」「イソプロピルメチルフェノール」を採用。

イソプロピルメチルフェノールは99.99%という高い除菌力で、雑菌を滅します。

そして保湿効果をもつ「柿タンニン」「シャクヤクエキス」、皮脂分泌を抑える「ワレモコウ」など、天然由来成分もふんだんに配合。

ただその場しのぎの制汗だけではなく、手肌への優しさも考慮した商品です。

アロメルのような手汗専用デオミストは、日中の活動時や、携帯用・外泊時などの持ち運び用に向いています。