手汗で悩む方は少なくありません。

そして正しい手汗対策をしている方も少ないようです。

手汗対策クリームとして注目されるのが「CORKL(コルクル)」なのです。

この手汗を抑えるハンドクリーム「コルクル)」の主成分は・・・

「ワレモコウ」「ヨクイニン」「柿タンニン」「シャクヤク」「緑茶エキス」の五種類。

ではこれらの成分は、いったいどのような性質を持っているものなのでしょうか?

成分から「CORKL(コルクル)」を深掘りしていきましょう。 

手や肌を保護して美しくする、「ワレモコウ」「ヨクイニン」「シャクヤク」

ワレモコウはバラ科ワレモコウ属の植物です。漢字では「吾亦紅」と書きます。昔の音楽のタイトルにもなっていたようですね。

主な効能は、抗炎症・抗菌・美白・収れん作用など。小澤王春氏の著書「自分で調べて採点できる化粧品毒性判定事典」の判定によると、毒性は「無し」とのことです。

ヨクイニンは、漢方薬にも含まれています。一見聞きなれない名前ですが、原材料は「ハトムギの種子」といえば解りやすいですよね。

主な効能は、肌トラブルの治癒(イボ、肌荒れ、吹き出もの、など)・美白・アンチエイジング(ターンオーバーの正常化)など。

また、日本皮膚科学会(大阪地方会)の研究では、伝染性軟属腫(ウィルス感染症の水イボ)にも効果ありと発表しています。美肌・整肌の強い味方です。

シャクヤク(芍薬)は鮮やかなレッドピンク色のとてもキレイなお花です。ことわざ(※立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿はユリの花)でも「美人」の代名詞として使われています。

実はただ姿が美しいだけではなく、太古日本にはもともと「薬草」として伝来した植物だということはご存知でしょうか。

主な効能は美白・抗炎症など。ヨクイニンと同じく漢方薬にも含まれています。

手汗のニオイや雑菌繁殖を防ぐ「柿タンニン」「緑茶エキス」

柿タンニンは名前通り、柿から抽出したタンニン(ポリフェノール)成分です。

タンニンは渋味を引きおこすので食用には向きませんが、防虫や抗菌力にはすぐれています。

凝固作用もあるので、お酒造りなどにも活用されているのですよ。ほかの主な効能は殺菌・抗菌・防臭など。汗のニオイ消しにも一役買っています。

緑茶エキスの主な効能は、アンチエイジング・防臭・抗アレルギーなど。肌がつやつやで若く見える人は、緑茶を常用している傾向にあります。

また、軽い口臭なら緑茶を口に含むと、一時的ですが消すことができますよ。

手汗を防ぐCORKLは、敏感肌な人にもおすすめ

コルクルは上記の成分を有効に配合しているだけではなく、5つの添加物を排除しています。

5つの添加物とは、鉱物油・パラベン・香料・アルコール・着色料。

これらの成分は肌に刺激をおこす原因となります。せっかく手肌にやさしい植物成分を使っても、添加物が肌をいじめては意味がないですものね。

実際にコルクルを使っている方々からは「人と握手ができるようになった」「ハンドタオル要らず」「手汗を止める手術をしなくて済んだ」などの口コミが寄せられています。

コルクルの有効な使い方は、手汗量が少なめの方は一日3・4回程度、多めの方や終日しっかり止めたい方は一日6・7回程度がおすすめです。

それ以下でも効果がないわけではありませんが、しっかり肌質改善したいならこの回数が目安になります。

「そんなに塗り直すなんて、いちいち乾くまで待つのが面倒」

そう思われますよね?心配ご無用です。

コルクルのキャッチフレーズは「30秒でサラサラに」。

塗ってすぐに気持ちよく乾くので、その使用感がクセになる人も多いようです。

ハンドクリームのベタつき感が苦手な方にもおすすめします。

手肌へのやさしさと即乾性抜群のサラッと使用感にこだわったCORKLは、結論として「自信を持っておすすめできる手汗用クリーム」です。

手汗と敏感肌に悩んでいるかたは、ぜひ一度コルクルを試してみてはいかがでしょうか?